Telegram Bot

Telegram から Wrassey を操作する

個人チャットでは文章をそのまま送り、グループでは /wrassey コマンドやメッセージへの返信で Wrassey に Todo やカレンダー予定を登録できます。初回だけ Wrassey アカウントとの連携が必要です。

使い始める前に

Telegram で Wrassey bot を開き、個人チャットまたはグループでコマンドを使います。

  • 個人チャットコマンドは不要です。やってほしいことを自然な文章でそのまま送信できます。
  • コマンド/wrassey に文章を続けると、Todo 登録、カレンダー登録、今日の予定確認を自然文で実行できます。
  • 返信で登録グループ内のメッセージに返信し、返信本文に @botname を含めると、元メッセージ本文を Wrassey に渡せます。
  • アカウント連携初回利用時に Wrassey へログインし、自分の Telegram アカウントと紐づけます。

初回連携

未連携の状態で個人チャットに文章を送るか /wrassey を実行すると、Wrassey と連携するボタンが表示されます。

  • 1. 操作を実行個人チャットで 明日12時から定例 のように送信します。
  • 2. Wrassey にログインTelegram に表示されたボタンからブラウザでログインします。
  • 3. 再度実行連携後は Telegram から直接 Todo やカレンダー予定を登録できます。

「連携設定が未完了」と表示された場合

この表示は、Wrassey 側の Telegram user link OAuth 設定が不足していて、ユーザー用のログインボタンを作れない状態です。管理者は Supabase Edge Function の runtime config を確認してください。

  • Telegram user link OAuth clientTELEGRAM_BOT_USER_LINK_SUPABASE_OAUTH_CLIENT_IDTELEGRAM_BOT_USER_LINK_SUPABASE_OAUTH_CLIENT_SECRET を設定します。bot token や webhook secret とは別です。
  • 共通 callbackBOT_USER_LINK_SUPABASE_OAUTH_CALLBACK_URL/functions/v1/bot-user-link-supabase-oauth-callback を指す公開 URL にします。
  • state 署名BOT_USER_LINK_OAUTH_STATE_SIGNING_SECRET を設定します。値は公開せず、Supabase runtime secret として管理してください。
  • 確認設定後に Telegram の個人チャットで test と送信し、通常の「Wrassey と連携」ボタンが表示されることを確認します。

使える操作

文章から Todo や予定の登録、今日の予定確認ができます。

明日12時から定例。議事録も作成
今日の予定教えて
/wrassey 明日12時から定例。議事録も作成
/wrassey 今日の予定教えて
任意のメッセージに返信して @botname

グループで使う場合

Telegram の Privacy Mode により、bot が読めるメッセージには制限があります。

  • 確実な呼び出し/wrassey@botname のように bot 宛てのコマンドを使います。
  • 返信登録元メッセージへ返信し、返信本文で @botname を mention します。
  • 全メッセージ監視必要な場合は BotFather で Privacy Mode を無効化するか、bot を管理者として追加してください。